がろぐ ~人生死ぬまでネタ作り~

ライフル射撃、ルアーフィッシング、ラーメン、美味しい食べ物を食べてるガルのブログです

高校2年生のゴールデンウィークにアナル処女を失った時のお話

time 2016/08/03

ブログを書いている日々の中、シャワーを浴びている時に心の奥底から声がしました

たまには別のこと書けよ、ア●ルのこととか

【闇がる】ですね

カードゲームはしないし、なんちゃらコーポレーションの社長とも仲良くないと思います

しかし、なんで心の奥底から【闇がる】が、こんなことを話しかけてきたのかわかりません

全くもって意味がわかりません

【闇がる】なんて言葉も、今回のブログ書きながら考えた言葉なんで、特に深い意味はありません

ですが今回はその【闇がる】の声に従い

僕が高校2年生でア●ル処女を失ったこと

を書いてみようと思います

 

 

拝啓、喪失される前の高校2年生の僕のアナル様。敬具

高校2年生になったばかりの僕は、正直ア●ル処女を失うことになるなんて1mmも考えてませんでした

ましてや、僕のお尻の穴、いや、ア●ル様はウンコを出すことしか能力は無かったし

出口から何者かが入ってくることに対しては何も対策や準備が出来てなかったです

本当にあんな形でアナ●処女を失ってしまったことを、●ナル様には心から深くお詫び申し上げます(ゲス顔)

 

 

高校生でア●ル処女を喪失

お尻の穴に謝ったところで、所詮、僕の体の一部なので

僕が僕の肛門に謝ってるアホな光景

でしかないので、ここまでにしておきます

 

話はすっ飛び、元に戻るかと思って、普通に話を進めますが

高校2年生のゴールデンウィーク直前骨盤が痛くなってに入院したんです
僕の難病指定されない、難病の話 ~リンパ管腫症~

 

初めての骨盤の発作でした

親によって病院へ運び込まれたのは、その時に通院していた名古屋大学医学部付属病院
今話題のポケモンGOで賑やかな、鶴舞公園の目の前にある病院です

救急で担当してくれた女医さんは痛みでうなされてせいか、めっちゃ美人に見えました
年上美人女医と付き合ってもいいとか考えましたが、冷静に考えるとマスク効果がデカかっただけだと思います

まぁ死ぬことは無いにしろ、痛いし、熱もあるし、このままどうなるかわからなかったので、即入院

親もかなり心配して、個室を手配

僕はうなされてるだけでした

 

入院してからは主治医の先生の他にいろんな人が沢山来ました

 

ドラマみたいに若手を引き連れてくる、年老いた先生
親は「白い巨●みたい」とか言ってました
ドラマ見てないから知らんけど、そうなんでしょうね
若手を引き連れるなんて医学の後世を育てるためだと思いますが、その時はめんどくさかったので、すげぇ適当にあしらったことを覚えてます

 

骨の病気なのに、整形外科でない他の科の先生
発作がどこから発生したのか調べるために内科とかの先生が僕に聞きに来てました
こっちから言わせると
「プロのあんたらがわからんものは、こっちは全然わからん」

 

いろんな検査をする技師さん(?)
レントゲンとか、MRIとかの人たちが説明しに来てくれました
基本的に、この人たちはいつも優しい

 

看護婦さん
僕の経験則ですが、大きな街の大きな病院ともなると、可愛い看護婦さんの確立がグンと上がります
その時は鈴木えみみたいな看護婦さんが一番綺麗だとうっすら覚えてます

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さらば、僕のア●ル処女→アナル処女喪失へ

で、整形外科でない他の科の先生が厄介だったんです

特殊な病気なので、原因を突き止めたいのか、知らない先生が入れ替わりで、いろんな仮説を持って僕の体を調べにきます

お腹をポンポンしていったり

目に光をあてて見ていったり

採血をしてみたり

前立腺を調べたり

前 立 腺 を 調 べ た り

 

 

を  調  べ  た  り

前立腺とはなんぞや

 

 

年頃の男の子だし、骨盤の近くだから前立腺を調べたいんでしょうね

でもね

この検査が高校2年生の僕のゴールデンウィーク

最高で

クレイジーで

後世に語り継ぐべきであろう思い出となり

僕のア●ル処女の喪失となりました

 

 

高校2年生でア●ル処女失う

前立腺の検査はお尻の穴から何かを挿入して調べます

その時の検査によって突っ込まれる物が変わります

僕の検査は触診でした

そう、ア●ルに突っ込まれたのは人の指

もちろん男の先生のね

極太チ●コじゃなくてよかったわ

 

ピュアだった僕にとって、一世一代の大勝負くらいに思いました

男の子なのに処女奪われるんだもの

そりゃ、勝負ですわな

ただ真昼間で、お日様輝く晴れた日で

夜に薄暗くなったアダルトな雰囲気なんてこれっぽっちも無かったです

 

先生はゴム手袋をつけて、ローションを塗ってました

多分医療用ローションで、ペペじゃなかったです

もうバッチリ、初めてに対する対応

横向きに寝かされ、「力を抜こうか」とか言われる始末

徐々に攻め入ってくる先生の指

逃げも隠れも出来ないし、なんとも言えない恥ずかしさ

穴があったら入りたい、でもア●ルには指が入れられてる

 

検査だから前立腺がどうなってるか調べます

僕のア●ルに入った先生の指が前立腺をノックします

「痛くない?どんな感じ?」
とか聞かれましたが

「いぃ…痛くないですうぅうう(はよぉ抜いて)」

とか言ってました

 

本来なら堅固な出口である肛門様を逆から突破、逆走されているため、これっぽっちも快感は無く
こんなことからアナル開発されてくなら、前立腺プレイはしたくないと心に誓いました

本当に3分くらいの触診だったと思いますが、当時は永遠にも感じました

先生の指が抜かれ、ア●ル処女喪失

高校2年生のゴールデンウィーク

僕のア●ル処女は奪われました

 

 

ア●ル先生の退室後

触診をしたアナ●先生が病室を出て行った後、しばらくベッドでぐったりと横になってました

あんなもん終わった後に、チャキチャキとデスクワークや、がっつり遊べるとか出来る人がいるならお会いしたいくらいです
僕は絶対ムリ

しかし、僕はこの時点で完璧に気を抜いてました
いやア●ルから指は抜かれたんだけど

 

入院中に検査すると、その後に看護婦さんが来るんです
「その後、体調どうですか~?」みたいに

もちろん僕のところに看護婦さん、来たよね

鈴木えみ似の看護婦さん

 

ちょうどその日が担当で、バッチリ奇跡かってくらいタイミングよく触診の後に来てくれて一言

「高校生の男の子がお尻の穴に指突っ込まれちゃうなんて大変だよねぇ…」

 

 

ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ…

 

 

笑えねぇ、ってのは、こんな時のことなんだな、って悟りました

 

 

この触診から、看護婦さんのやり取りまでって、病院側にお金払ってるくらいだから損した気分になるよね
当時は得した気分になれませんでした

 

 

アナル処女を喪失して数年たった今

当時のことははっきりと覚えていて、こういう形でブログにも残せるくらい鮮明な記憶として、僕というウンコを生み出す、使えないハードディスク(歩行型)に刻み込まれています

 

ですが、当時から変わらないのは

 

・ア●ルの開発はしたくない
・前立腺で遊びたくない

です

 

 

しかし、高校生のころの僕から、クソみたいなバージョンアップによってゲスな僕へと階段を上った今、ほんのチョッピリ心境の変化がありました

 

 

鈴木えみ似の看護婦さんにだったら前立腺を触診されてもよかったかも(ゲス顔)

 

 

以上、本日のブログとさせてもらいます

 

 

でわでわ



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