がろぐ ~人生死ぬまでネタ作り~

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22歳学生の時に年間走行距離4万kmを越えた長距離運転の秘訣

time 2016/11/08

こんにちは
がるです

皆さん長距離運転はしますか?



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ほとんどの方は100~150kmほどの運転をすると疲れを感じ、休憩をします
僕は学生の頃からライフル射撃の遠征でいろいろなところに行ってました
そのため200~300kmは休憩無しで走れることは実証済み、何も無ければ500kmくらいは休憩無しでも運転できます

学生の時に年間40000kmの長距離運転をする

大学4年生の時は自分の車の年間走行距離が40000kmを突破しました
親の車を借りて運転していた距離を含めると、実際に僕が走行した距離は、もう少し伸びます

そんな運転することを仕事にしていない僕が、なぜココまで長距離運転に強いのか
今日は僕が長距離運転する時にしていることを書いてみます

 

長距離運転する日の1週間前から前日までにしておくこと
車のこと

オイル交換

どれだけ走るのかを考えて、オイルを交換するかしないかを決めます
僕は5000kmで1回のペースで交換しているので、長距離を走る前に交換するのかしないのかを決定しておきます

古いオイルを入れているだけで運転のし心地が変わり、ストレスになることもあります

 

タイヤまわりの点検

僕の場合は長距離運転をする時は空気圧を少し高めにします
空気圧が低いと燃費悪くなります

空気圧が高すぎるのも良くないので、ガソリンスタンドやディーラーの方に任せるのも一つの手です

天気予報で雨の予報があるときはタイヤの溝をチェック
溝が浅いとスリップしやすいですし、ブレーキのかかりも悪くなります

冬で雪が降っている時はスタッドレスタイヤ装着も、こころがけます

溝に怪しい異物が挟まってないか、パンクしていないかも同時にチェックしましょう

 

全ライトのチェック

前方、後方の全てのライトをチェックしておきます

万が一、つきが悪い、切れていれば交換をしてください
走っていて夜になってライトがつかないとか、シャレになりませんからね

 

いらない荷物をおろす

何気なく車の中に乗っているものをおろします
燃費の向上、タイヤ・エンジンへの負荷を軽くします

また、着替えなどの荷物を乗せることになると思うので、そのスペース確保のためでもあります

 

目的地までの運転経路の選択

経路のことで僕が第一に優先するのは
「時間的距離」が一番短い
ということです

走る距離が短くても時間がかかってしまう、大きな道路でも渋滞にハマってしまう
そんな経路だと運転手の体力をガンガン奪われるだけです

有料道路を使い、時間と体力を温存する
時には下道を選択する
ということも頭に入れ、経路を考えます

ただ、細すぎる道は危険要素が多いので避けた方がいいです

ちなみに僕は「グーグルマップ」を使用し、経路を決定しています
パソコンで検索をして、スマホやタブレットに経路を送信することも出来るため重宝してます

グーグルマップの弱点は
「電波が無いと意味が無い」
というところです

電波の弱いような山道を走るのであれば車載ナビとグーグルマップの二つを利用して走ることをオススメします

 

長時間座っている座席シートを座りやすいものにしておく

何も難しいことではありません
座布団を敷いたり、腰用のクッションを装着しておきます

長時間運転するため、座席と体をなるべく動かないようにして、座りやすいようにしておきます

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長距離運転をする運転手のこと

どこに行くのかを身近な人に伝えておく

「子どもかっ!!」
と思うかもしれませんが、帰ってこれなくなる確率もあります

行き先はどこなのか
いつ帰ってくるのか
を家族や身近な人に伝えておくことをオススメします

 

長距離運転に慣れておく

普段、短距離でしか車に乗らないと「運転する体力」が培われていません
長距離運転が得意な人は普段から車にガンガン乗っています

普段から、ちょっとドライブで100km~200kmくらいは慣れておくことをオススメします

 

体調を整え、持病以外の病気は治しておく

車を運転するのは「人」です
「人」が万全でないと起きもしない事故が起こる確率もグンと上がります

風邪などの病気も体力の消耗になるため、運転に支障があります
健康な状態で運転することに重きを置きます

 


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長距離運転する日まで食事をしっかり3食、食べておく

長距離運転は体力勝負です

サッカー野球などスポーツみたいにガッツリ体力は使わないものの、消費するものは消費します
体調を整えることも考え、食事は栄養ある物をしっかり食べることを心がけます

 

睡眠をしっかりとる

睡眠も体調を整えるためです

そしてなにより、普段から目を休ませておくことが一番
見慣れない景色を、いつもより長い時間見ることになるので目の体力も使います
日頃から十分に休ませておくことを心がけましょう

 

長距離運転する2日前くらいにしておくこと
車のこと

ガソリンの給油

僕の経験則だと出発前は「満タン給油」をします

長距離運転だと自分の知らない、いつも住んでいない地域に行くことになるので、どこで、いくらで給油が出来るかわかりません
走っている途中でガス欠というピンチを減らすためにも、満タン給油をしています

 

今一度、タイヤの点検

空気圧、溝、パンクを今一度確認します
プロに頼むことも頭に入れておきましょう

 

異音、不調の確認

エンジンをかけたまま車をおりてみたりして、異音などのチェックをします
自分で直すことが出来ないのであれば、ディーラーや整備工場、ガソリンスタンドで見てもらいましょう

やっぱり、プロが一番

 


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長距離運転をする運転手のこと

セクロス、オナヌーしない

マジこれ大事
我慢してください

体力を消費する一番の要因となります

「そんなに激しくしなければいいんじゃね?」
なんて甘い考えだと、かなり危険です
帰ってくるまで我慢してください

 

荷物の準備

着替えや、洗面道具、タオルの準備です
さほど普通の旅行の時と準備するものは変わりません

ですが僕は、パンツ、靴下、Tシャツ、タオルは余分に持っていきます
この4つは汚れたら体まで汚れてしまう物なので少し余分を考えて持ってていきます

あと夏冬関係なく、冬用の上着を車に積んで出発をします
夏場で暑いからいいだろと思い、車中泊をしたら朝方に寒くなり死ぬかと思った経験があります
その経験から上着は積むようになりました

冬場は毛布を1枚積んでいくのも、車中泊になってもしのげることがあります
もちろんその時は厚着で車中泊です

 

食料・飲料の確保

車の運転中に食べたり飲んだりするものを準備します

飲み物はエナジードリンクや、ブラックコーヒー
食べ物はブラックガム、ナッツ系、スルメ、カップ麺(非常用)
を用意します

「甘いものないじゃん!」となりますが
甘いものは眠気を誘い、運転に支障が出るため、なるべく口にしません

それでも運転中に「甘いものが食べたいなぁ~」となった時は
キシリトールでごまかす
エナジードリンクなどの大量にカフェインの入った甘い物を飲むといいと思います

エナジードリンクもなるべくならシュガーレスの物がいいですね

スナック菓子も炭水化物で出来ているため食べたあとに体内で「糖」に変わるので、食べないようにしています

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長距離運転する日、運転中にすること
車のこと

長距離運転中は回転数とスピードを意識する

平坦な道で回転数を意識すれば燃費も良くなります

「回転数ってなに?」という方は
「アクセルの踏み方を一定にしておく」と考えておいてもいいです

運転中に、いきなりアクセルを踏み込まない
急発進、急ブレーキをしない
ことです

 

車に無理をさせない

「車も生きてるんだ!!無理させんなよ!!」
ってことじゃありません
坂道や、連続カーブでスピードを出したり、激しくハンドルを切らないことです

坂道では登坂車線の利用
連続カーブでは落ち着いた運転を心がけることがいいと思います

 

ナビを無視しない

「渋滞にハマったから、こっちの道がよさそう…」
なんて考えは捨てましょう

見ず知らずの土地のことを勘だけで判断するのは無理です
過去に上手くいったとしても、次が上手くいくかどうかは、わかりません

大人しく車載ナビや、グーグルマップに従いましょう

 

長距離運転をする運転手のこと

「安全運転」を絶対に忘れない

安全運転を怠り、見ず知らずの土地で事故をすると途方に暮れます

事故をして車が無くなる = あなたの足を失う
のと同じことです

安全運転をすれば、自ずと燃費も良くなるので、いいことです

 

疲れが出てきたら絶対に休む

運転手が2人以上いれば交互に運転することをオススメします

しかし、1人の場合は疲れが出る前に休みましょう
「道の駅」、「サービスエリア」、「コンビニ」は見逃さないようにしておくべきです

急ぐ旅でなければ、途中で少し仮眠を取ることも僕はいいと思います

 

寄り道をしない

休憩程度でサービスエリアなどによることはオススメしますが、途中で遊ぶ場所によったりしてしまうと力尽きる可能性が早まります

目的地を目指すこと最優先にしましょう

 


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長距離運転から帰ってきてすること
車のこと

各種点検

オイルやタイヤ周りは確実に見てもらってください

車の汚れが増えることや、飛び石を食らった場合は早めのリペアを頼むといいです

車も酷使され、痛むところは痛みます

 

荷物をおろす

着替えは臭くなるし、ゴミは腐るし
疲れてても、家に帰ってきたらおろす物は、おろしましょう

 

長距離運転をした運転手のこと

帰って来れたことを報告する

最初に書いた、どこに行くかを報告した人に帰って来れたことを報告します

無事であれば、相手もホッとします
その時は、お土産も忘れずに!

 

しっかり食事を取り、ゆっくり休む

僕の経験則上、長距離運転をした後はテンションが上がり
「元気になったつもり」
になることがよくあります

テンションが上がり、寝れない、食べれない状態が少しばかりあります

家に帰ってきたら栄養のあるものをしっかり食べ、ゆっくり休んでください

 

季節別、長距離運転
冬場に長距離運転をする場合
車のこと

みなさんもご存知の通り、運悪く天気予報が外れることはあります
予報では雨だったのに、山間部に差し掛かったら雨が雪に変わった!!
なんてこともあります

冬場での運転の際はスタッドレスタイヤの着用をオススメします

 

梅雨時に長距離運転をする場合

万が一に備え、カッパを積んでおきましょう

運転中にタイヤのパンク
エンジントラブル
こんなことが起きた場合、車外に出て作業する時にびしょ濡れになってしまい、体力も着替えも消費します

安いもので、コンパクトなものでいいです
1着カッパを持っておきましょう

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長距離運転のチェック まとめ

ザッと、僕が長距離運転をするときのことを書きました
これだけやっていても疲れはやってくるし、トラブルに巻き込まれることはあります

そして、長距離運転が危険なこととは思い込まずに、しっかりとチェックすることをチェックすることで、楽しい思い出になります

もし長距離運転をする際は参考にしてみてください

 

でわでわ

 


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