がろぐ ~人生死ぬまでネタ作り~

シーバス・バチ抜けパターン 『バチ』って何?

time 2016/06/02

こんにちは

がるです

日頃、魚釣りに行っていますが、釣れないことがメチャクチャあるで、バチ抜けパターンの『バチ』というものを捕まえて調べてみたことをまとめてみます

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バチ抜けの『バチ』とはなんなのか

まずバチとは、釣具屋に行ったことがある人だと絶対に見たことがある、イソメや、ゴカイの類です

ウヨウヨと浅い水槽に入れられて、ぐちゃぐちゃに集まっている、えさ釣りで使う、あいつらがバチなんです

そのバチが産卵シーズンとなり水面下を漂ったり、泳いだりしています

 

そして、もともとバチは砂の中や、堤防の小さな隙間、岩と岩の間など、狭い場所に住んでいます

バチが冬から春にかけて産卵をするために、いっせいに出て来るのがバチ抜けです

月の影響が大きく、大潮の時でも月が空に出てないとバチが抜けてこない、なんてこともあります

そして、僕の経験則ですが、バチの種類によってルアー、ルアースピードを変えなければならないです

 

バチの種類

①普通のバチ

こいつは水面~水深10cmくらいのところをウヨウヨと漂っています

泳がないヤツがメインで、ちょっぴりやる気のあるヤツだと少し泳いでいます

基本、ただ波に流されています

波のない穏やかなところでは泳いで光に集まってきたりもします

素早くはありません

バチ抜けパターン特有のデッドスローな感じ

普通のバチがいたら、ただ巻きの超スローでルアーを引くといいパターンですね

ルアーで簡単に引っ掛けることが出来ます

 

普通のバチ

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②クルクルバチ

こいつは水面~水深10cmくらいのところをクルクル泳いでいます

①の普通のバチとは違い、ずーっと泳いでいます

泳いでいる姿は、普通のバチよりかなり小さめ

観察していると速さは個体差があります

もちろんのこと、光を照らしていると、どこからともなく集まってきます

ルアーで引っ掛けるのは、ちょっと難しいです

釣り上げてみるとわかるのですが、普通のバチと同じようにオヨオヨの柔らかい姿になります

もうこの時点では素早くは動きません
釣具屋で見かける「イソメ」になってしまいます

バチ抜けルアーでも少しだけアクションがつくものを使用するといいと考えています

例えば、少しローリングしながら泳ぐ、尻尾を振る、などなどのアクションをするルアーです

クルクルバチ

 

 

③シュンシュンバチ

こいつは水面を引き波を立てながらシュンシュン泳いでいます

クルクルバチとは違い、ほとんどまっすぐに魚雷みたいに泳いでいます

月光が水面に反射している時に、ジーっと水面を見ていると引き波を立てるためコイツらが泳いでいるのがわかります

こいつらもクルクルバチと同じように泳いでる姿は小さめ

光を照らしていても集まってきたことはありません

めちゃくちゃ自由なやつらですw

ルアーで引っ掛けるのは、かなり難しいです

コイツらも釣り上げると、こいつも普通のバチと同じようにオヨオヨの柔らかい姿になります

素早くは動きません
「イソメ」になります

こいつらがいる時は、引き波を立てることから、水面に顔を出して単調な波が立つルアーセレクトがいいと考えています

シュンシュンバチ

 

 

まとめ

以上、僕が知りうるバチの種類と特徴を書いてみました

バチ抜けシーズンだからといって、同じルアーを使っているだけでは釣れません

そのポイント、ポイントでどんな種類のバチがいるのか、どれだけいるのか、釣りに行った時間はバチ抜けしていたのか

という、いろんな判断を求められると思います

そこから、ルアーチョイス、カラーチョイスという流れでしょうか

時々、ハズレを引くのもひとつの楽しみですからねw

 

釣行時にはライフジャケットの着用を!!

でわでわ

 

PS

TOP画像は子どもがバチを見て描いた絵ではなく、僕が描いたバチの絵です

死後100年後くらいには価値が出ると思います



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愛知県生まれの、愛知県育ち ライフル射撃、ルアーフィッシング、ラーメン、美味しい食べ物が大好きです [詳細]

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