がろぐ ~人生死ぬまでネタ作り~

スモールボアライフルのバットプレートのフックが止まらない?!60円で直せるかもしれない方法

time 2017/02/16

こんにちは
がるです

今回は
スモールボアライフルのバットプレート(以下、バップレって書いてあるかも)のフックがネジで止めても、止まらなくなってしまった時に『たった60円で試してみる方法』
を紹介します

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SBバットプレートのフックって、案外「ズボラ」な設計

先日、FACEBOOKで
「SBのバップレ買ったら、角が動かないから削ろう!」
と、いう投稿を見かけました

動かないのであれば、どれだけ削れば済むのかを測り、削ってしまえば大丈夫です

 

しかし、バップレのフックって姿勢ごとに動かす選手もいるし、セッティングを試す時にアレヤコレヤと触る箇所です

そうやって何度も触っていると、いつのまにかパーツが削れあってしまいガバガバで止まらない…
なんてことになってしまいます

そんなことになった時

ココに!
たった60円で直した!!
僕がいますよ!!!

 

初めて撃ったSBのバップレのフックがガバガバで止まりませんでした

僕が初めて譲ってもらったSBが
アンシュッツ マッチ54

今の学生からしてみても、当時の僕からしてみても
「なにそれ美味しいの?」
って思うくらい、古い銃だったことを覚えています

幸い、ストックやリアサイトなどは比較的新しいものがついていましたが、バップレのフックが止まらない…
多くの選手の手に渡り、セッティングのために沢山触られてきた証拠です

ネジ山が切れるんじゃないかと思うくらいの力で締めても無理でした
なので、僕が次に取った行動は…





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バットプレートを止めるものを探しにホームセンターへGO!

やっぱり向かったのはホームセンター

そしてお目当てのコチラ!

シールテープ(バルカテープ)

もともとは水道用で使われる、薄くて、接着性が少ない、少し伸びのあるテープです

安くて、薄いということもあり、何度も試しながらバップレのフックを止めることに成功しました

では、どうやって僕はフックを止めたのかを紹介します

 

シールテープでSBバットプレートのフックを止める方法

今回は当時も使っていたアンシュッツの4765バットプレートを使って紹介します

 

まずはバットプレートのフックを取り外します

赤い矢印の穴が削れて広がってしまっているため、止まらなくなって回ってしまいます

 

削っているやつの正体は、バットプレート自身

黒くなってしまっているのが削れている証拠だと思います

 

では、次にフックに少し手を加えます
用意するのは小さめのマイナスドライバー

気持ち長めの物がいいです

用意したドライバーでフックの中にある赤い矢印の所のピンを抜きます

 

小さなピンなので、どこかへ飛ばさないように注意しながら、そっと抜きます

頭が出てきた時にペンチで引っこ抜くとピンに傷がつくので、最後までマイナスドライバーを使って抜きます

このピンを抜く理由は、本来の締めれる穴径よりも締めるようにするためです
ガバガバになってしまったフックに、ピンがついたままシールテープで止めようと作業をしたら無理だったので、僕はピンを抜いてしまいました

そして先ほど紹介した、シールテープ(バルカテープ)

シールテープ(バルカテープ)を固定したいフックの高さの所へ綺麗に巻きつけます

シールテープの巻き加減は、削れている程度によるので、2回なのか、3回なのかは試しながらやってみて下さい
(何度も試すから、安い物を買う…

 

そして、フックでテープをグチャグチャにしないよう、シールテープを巻いた方向にフックをクルクル回しながらつけていきます

最後に、いつもと同じようにフックの固定ネジで止めれば、クルクルとフックが回らないようになり固定されます

水も漏れないようになるシールテープなので、圧力がかかればなかなかの効果を発揮します
僕はこんなバットプレートで1年くらい射撃していた覚えがあります

もし、同じようなことになっているSBバットプレートのお持ちの方
試してみる価値はあると思います

失敗しても60円だしね!!w

でわでわ





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がる's プロフィール

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がる

愛知県生まれの、愛知県育ち ライフル射撃、ルアーフィッシング、ラーメン、美味しい食べ物が大好きです [詳細]

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